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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2020年6月21日(日)

今年こそ、みんなで【夏越の祓】を♪

もうすぐ6月30日【夏越の祓・なごしのはらえ】

半年間の無事を神様に感謝し、残りの半年間も元気に幸せに過ごせますように、という厄除け祈願の伝統行事。

関東ではあまり馴染みのない行事ですが、関西とくに京都では、

6月30日にもありますが、祇園祭の最終日として旧暦の夏越として7月31日にも行うようです。

 

私の住む東京世田谷の松陰神社では、毎年6月30日に、夏越の祓の【茅の輪くぐり】ができ、

【茅の輪飾り】や、【厄除けの人形(ひとがた)の大祓神事形代】が売り出されます。↓昨年の様子

松陰神社で今年はあるのか?

HP見てもまだ詳しくは書いてないのですが、コロナ禍の今だからこそ!の【夏越の祓】

本当の意味での疫病退散祈願の年となります。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。