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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

日本和食卓文化協会のフェイスブックページへ

よくあるご質問

マイスターになる利点を教えてください。

初級コース修了で自動的に日本和食卓文化協会の会員となりマイスターです。

マイスターは併設する【和食卓文化研究室】の月1回の研究会に参加する事ができます。
また中級コース以上を修了された方は面談を行い、今後の和食卓文化の研究テーマを相談し、この月1回の研究会にて発表の機会を設けます。
[初級は参加のみ、中級以上が発表可能]
研究の内容は自由、また会員は2年ごとの更新となります。

【例1】自分の故郷の町の郷土料理研究
研究内容:故郷を訪ね、郷土料理を習い、写真動画撮影・レシピ作成する。
発表:料理教室形式でマイスターにレクチャー、試食会を開催。

【例2】食の伝統工芸研究
研究内容:食器・漆器・調理道具など食にまつわる各地の伝統工芸を旅をしながら研究。写真・動画撮影。
発表:実際に購入使ってみて実物持参の感想発表・使い方実践など。

【例3】街角グルメ研究
研究内容:鯛焼き・たこ焼きなど、日本各地の街角のお楽しみを、写真動画で撮影、レシピ再現
発表:再現してマイスターと試食。または、お取り寄せして試食、感想まとめ。

【例4】市販の和食材研究
研究内容:ふりかけ・だし醤油・抹茶のお菓子・漬物・納豆・ご飯のお供など、たくさんある和食材を食べて味比べ研究。
発表:研究食材を取り寄せ、マイスターで試食。感想をまとめる。


管理栄養士で食育インストラクターの資格も持っています。
マイスターになると仕事になりますか?

マイスター=仕事ではありません。仕事の紹介もできません。

ただし、今まで栄養学として食の仕事をされていたり、食育に携わっていた方には、ある意味【似て非なる】正反対の食の分野を学ぶことになりますから、今までにない新しい食の世界が開けることは間違いありません。
そこから、どう展開するかの【心と感覚と知識】を学ぶためのマイスター講座です。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。