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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2020年1月11日(土)

発見!鏡餅の美味しい食べ方

今日は1月11日。鏡開き。

毎年毎年、鏡開きをしてぜんざいをいただくのですが、

どうしてもお餅が固いのが難点・・・

子どもたちは、固いと嫌がり食べてくれない。

何年か前にも、

鏡餅のお餅を美味しく食べるにはどうしたら良いものか?

と、このブログで嘆いていた私ですが・・・

 

発見しました、鏡餅の美味しい食べ方を♪

 

①鏡餅を割る。カビがあれば取り除く。

②たっぷりの水に浸ける。出来れば6時間以上。

③水とともに鍋に入れ、弱火でじっくりゆっくり茹でる。

④沸騰したら火を止め、蓋をして約10分蒸らす。

 

今までも①②④はやっていたのですが、

ポイントは、③。

 

とにかく弱火で時間をかけて、じっくりゆっくり茹でること!

これが固いお餅を柔らかく美味しくする、一番のコツ、なんです。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。