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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2019年2月5日(火)

煎り福豆は手作りで

今年の小学生の和食卓育【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】は、

初の『手作り煎り福豆』作りに挑戦。

子どもたちが作りやすいように、いろんな作り方でまずは試作。

まずは戻し時間。

柔らかすぎず固すぎずの福豆にしたいので、いろんな戻し時間で作ってみた。

味見の感想は・・・・・・・

これ実に好き好き。固い派、柔らかい派。

 

鍋によっても出来上がりがかなり違うので、

簡単に見えて実に難しい煎り豆。

テフロンは向かず、一番はやっぱり鉄鍋。

煎ることに慣れない子どもたちは、ついつい焦がしてしまうけど、

これはこれで手作りならではの、ご愛嬌ですな。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。