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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2019年1月7日(月)

平成31年のおせち料理①三段重

年が明けてもう一週間。
今日は1月7日、人日の節句(節供)。七草粥の日。

昨年のお正月はカメラの調子が悪く、スマホ撮影だけだったのが心残りでしたので、
今年はかなり気合い入れて三段重に仕上げました。

■一の重
黒豆・数の子・田作り・菊花かぶ・伊達巻・飾りかまぼこ・昆布巻・栗金団
あしらいに裏白(裏)・菊葉・南天・千両を・・・

■二の重
海老の養老煮・鰤の照り焼き・鰆の西京焼き・のしどり・鯛の昆布じめ・牛のたたき・松葉銀杏
あしらいに裏白(表)・ハラン・南天・千両を・・・

■三の重
花蓮根・紅白梅・手綱こんにゃく・ごぼう門松・くわいの含め煮・長芋の鶴、干し椎茸の亀
あしらいに裏白(裏)・南天・千両を・・・

本年も一般社団法人日本和食卓文化協会を、
よろしくお願いいたします。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。