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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2019年1月1日(火)

お正月・日本各地のお雑煮③出雲雑煮

協会の和食卓育講座では、おせちの意味、各地の雑煮の特徴を学び

各地の雑煮を作りいただいています。

私、協会代表理事の故郷、出雲雑煮は、

生の岩海苔・十六島(ウップルイ)海苔がのっただけのシンプルなお雑煮。

 

おだしはカツオ、醤油仕立て、丸餅茹で。

 

子どもの頃は、雑煮は日本全国このお雑煮だと思っていて、

中学生くらいの頃、出雲はかなり特殊なお雑煮だという事を知り、

ものすごくショックを受けました!

 

食文化、食卓文化に興味を持ったのも、

そんなことも一部、あるのかも知れません。

 

大人になり、日本各地のお雑煮をいただく機会に恵まれましたが、

やはりこの出雲雑煮が一番!だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。