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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2017年6月6日(火)

キッズ講座5月の様子:日本和食卓育キッズアンバサダー講座

5月14日からリニューアルスタートした、

【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】

 

体験参加を含めた1年生から5年生までの10名の子どもたち。

今までの『未来のママのための食卓文化の食卓育教室』から引き続いての子どもたちは、

ちゃぶ台→テーブル、人数も増え、モニター画像を見ながらの講座でテキストもグレードアップ!の様子に、

初めは戸惑った様子でしたが、

慣れてきたら、いつもの様子で楽しく学び、楽しくお料理。

★日本の和食卓の変遷を、実際に体験♪お箸の持ち方動かし方も。

 

★日本の昔のお台所の様子を写真で見て、道具に使われる木の違いも並べて学び、

その昔ながらの道具たちを使っての和定食料理体験!

 

ほうろくで胡麻を炒り、すり鉢すりこぎで胡麻をすり、【胡麻豆腐】

鰹節削りでかつをぶしを削り、茹でたスナップエンドウで【おかか和え】

今が旬の初鰹を包丁で一口大に切り【鰹の生姜煮】

昆布と鰹節でだしを取り、二年前のクラスで仕込んだお味噌で【豆腐とワカメの味噌汁】

ガス火で炊ける羽釜で【白飯】を炊く。

 

時間が長くなった分、いままで出来なかった本格料理にも挑戦できて、学ぶこともたっぷり。

 

子どもたちから家庭→学校→社会へ、

日本の和食卓文化を広めてもらうアンバサダー〔大使〕となってもらうべく、

毎月1回開催していきます!

次回は6月11日(日)。

 

日本和食卓文化協会について・講座案内申込フォーム←クリック

 

※日本和食卓文化、日本和食卓育、ジャパニーズ・フードスタイリング・カルチャー、は

一般社団法人日本和食卓文化協会の登録商標です※

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。