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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2017年5月11日(木)

6月の日本和食卓育キッズアンバサダー講座は【思いを込めて『包む』植物を使った伝統の食品保存体験、出雲の笹巻き作り】

和食卓文化を季節の移り変わりに合わせ、体験的遊びを交えて「学び」、実際に和食和菓子を「作って食べる」、五感を育てる子どもの和食卓育講座。

6月11日(日)13:30~17:00は、

【思いを込めて『包む』植物を使った伝統の食品保存体験、出雲の笹巻き作り】

日本全国の植物で包む粽(ちまき)料理・その包む植物の話と、出雲の旧暦端午の節句の伝統食・笹巻きを作ります。

贈る心を【包む】風呂敷包みのショートレッスン付き。

日本の【包む和食卓文化】を学びましょう!

 

実習:出雲の笹巻きと梅シロップ作り&風呂敷包み、など

※梅の成長具合により、赤紫蘇のジュースに変更の可能性あり。

日本全国にある植物を使った食べ物と、使っている植物のお話。

その中から「出雲の笹巻き」と、季節の風物詩「梅シロップ」を作ります。

講座の最後に風呂敷の使い方を実習。

手土産、お祝い、「包む」という行為に気持ちを込める日本の文化とその意味もお話します。

お気に入りのお弁当箱と、おうちにある風呂敷をお持ちください。

 

詳細は協会HPキッズ講座案内へ。

お申込は申込フォーム

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。