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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2017年5月1日(月)

春の旬を学ぶ子どもの和食卓育

4月1回目の『未来のママのための食卓文化の食卓育教室』は、

春の野菜果物を実物を見ながらのお勉強。

竹の子の茹で方、皮のむき方、ウドの切り方、メカブの茹で方、だしの取り方。

そして、竹の子とメカブのお椀に、うどのきんぴら、若竹煮、竹の子の磯辺揚げと、

春の香りを楽しむ料理にチャレンジ♪

 

お料理がんばりすぎて、春のお魚や植物のお話までたどり着けず、

だったので、これはまた次回、端午の節句の時に。

 

5月からこの『未来のママのための食卓文化の食卓育教室』は、

一般社団法人日本和食卓文化協会の、【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】と移行します。

遠方からでも通いやすいように、平日から日曜に曜日も変え、

月2回(2H×2回)を、月1回3H半と、2回分を1回にまとめます。

 

【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】は↓

https://www.nihonwasyokutakubunka.com/course#course02

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。