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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2019年2月28日(木)

【キッズ講座風景2月】節分立春と暦・二十四節気の和食卓育と、手作り福豆と恵方巻作り

【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】2月は、

旧暦の年末年始、節分立春と、新旧の暦、そして二十四節気の和食卓育。

実はこれらのお話は長くなるので、小学生には分散して教えたいところではありますが、

節分と立春の歴史や意味と切り離せない内容のため、いつも如月クラスでまとめてお話しています。

9月まで続く五節供(五節句)の講座をする前に、理解していると子どもでも理解しやすいです。

 

今年の如月クラスは、いつもの恵方巻やお椀(お豆腐の福豆仕立て椀)の他、

手作りの煎り豆・福豆作りにも挑戦!

 

ずっと、煎り続けるため目が離せず、ちょっと気を緩めると焦げてしまうのが難点ですが、

お店で買う福豆とはまた違う食感で、

大豆を煎る香り、カラカラという音で、節分の季節感を感じてもらいたいな、と思います。

 

恵方巻の具は、お店ではいろんな具が入っていますが、

協会の具は昔ながらの太巻きの具たちだけで作ります。

各家庭で、我が家の具の定番はコレ!があると、

子どもたちの心と舌の芯に、しっかり根付いていくと思います。

 

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。