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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2018年10月29日(月)

【こぼれ話】第一弾:Q7.漆器のこぼれ話~東北の漆器一人膳を探すには?

冠婚葬祭やお茶時・お正月などに使う、
一人膳(銘々膳)と漆器一式。

 

かつて東北地方では
各家庭で蔵に親戚一同人数分を
保管していました。

平成の今、代替わりし、
若い世代が後を継ぐと、

 

使わなくなったこれら一式が、

東北あたりの蔵から
一気に骨董屋に流れます。

 

毎年12月15・16日、
1月15・16日に開催される、
【世田谷ボロ市】

 

客が迷わないように、
基本は毎年同じ業者が同じ位置に出店。

 

東北から流れてきた漆器膳を扱う店も、
毎年いつも同じ位置。

 

漆器膳をゲットしたければ、
ボロ市がおすすめ!

 

ボロ市に歩いて行ける町に住んで20年。

どこにどんな店が出店しているか?
知り尽くしています。

 

 

というわけで、
【日本和食卓文化マイスター】
になったあかつきには、

代表理事が、世田谷ボロ市案内ツアーガイドも
させていただきます。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。