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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2023年10月19日(木)

修学旅行の味・生八つ橋つくってみた

京都へ修学旅行に行ってきた次女。中三。
行く前に家庭科で、生八つ橋を作ったらしい・・・

という話を、今、高校二年の【中高生ジュニアお弁当講座】高校生クラスの子に話したら・・・

「私たちは作っていない!(同じ中学の卒業生なのに)」
そう、コロナ禍で修学旅行が延期になり、卒業式直前にギリギリ1泊2日で京都になんとか行けた、レベルの高二生たち。
家庭科の調理もなかった時でしたね、そういえば。

「生八つ橋、つくりたい!」

というので、まずはレシピ作りの試作から。

最近の生八つ橋って、誰でも食べやすいようにシナモン味薄め。ちょっと物足りない。

でも自分で作るなら、ガンガンにシナモンを利かせられる!
我が家の娘たちにもこちらの方が好評なので、このレシピで来月は教えたいと思います。

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。