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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2020年4月6日(月)

一人でも子どもが料理できるために

コロナ休校が決定した日の夕方のスーパーでは、

一気にインスタントラーメンが売り切れてしまっていました・・・↓

そのときに思ったこと。

小学生なら自分のお昼ご飯を自分で作れるようにならなくては、

こういった非常事態を生き残っていけない!

 

私の和食卓育講座は、【和食和菓子保存食】など、

今の家庭では作らなくなりつつある日本の伝統食を教えています。

それはもちろん大事だし、これからも協会の基本ではあるけれど・・・

 

その前にまずは、

『生きていくために必要なゴハン、特に家族がいない昼時のゴハンを、

自分ひとりで作れるようにならなくては・・・』

と、痛感しています!

 

今は電子レンジ、IHクッキングヒーターという、火を使わないで料理できる便利家電がある。

皮むき器という楽チングッズもあるし、ホイルシートを使えば油なしで焼いたり炒めたりもできる。

自分で作れば食事も美味しい楽しい、食に対する興味も持てる。

 

長年フードスタイリストとしていろんな料理の仕事をしてきて、

この楽チン料理もたくさんレシピ開発しています。

 

これを使って、休校時期の昼ご飯を、

”自分が生きるために自分で作る”体験ができるように、企画中。

乞うご期待♪

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。