ページトップへ戻る

季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

for foreigners
日本和食卓文化協会のフェイスブックページへ
日本和食卓文化協会のインスタグラムはこちら

2020年1月22日(水)

ミニ恵方巻:令和の節分は食べ切りサイズで

小正月が過ぎると、次は節分・立春。

いつものミニ恵方巻の季節がやってきました。

 

昨年1月末に、NHK首都圏ネットワークの中で私が紹介したミニ恵方巻。

普通の海苔巻きの海苔をハーフサイズにした恵方巻です。

↑通常の海苔巻きと比較するとこんなサイズ感。

 

切らないで食べるのが恵方巻の流儀。

小さい子どもでも食べ切りサイズなので、我が家では昔からこのサイズ。

食べきれるか?自信の無い人でも、このサイズなら安心、ちょうどご飯茶碗1杯分のご飯量。

お弁当にもぴったり、おすすめです。

 

今の恵方巻の具はとても豪華ですが、我が家は昔ながらのこの7種。

かまぼこ・玉子焼・アナゴ・干し椎茸煮・干瓢煮・でんぶ・きゅうり。

の七福のバランスがとても好き。

ちりめん山椒・小松菜・たくあんへと変化する時も、たまにあります。

 

奇をてらった珍しい恵方巻よりも、ちゃんと美味しい我が家のミニ恵方巻です。

 

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。