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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2020年1月16日(木)

小豆粥に鏡餅:小正月の伝統行事料理

1月11日の鏡開きで開いたお餅を水に浸け茹で、

小正月の小豆粥にトッピング。

農耕行事始めである小正月は、

小豆の赤い色は邪気を祓う厄除けであり、お米やお餅は豊作祈願。

 

味をつけないで作り、お塩でいただく人、砂糖でいただく人、

各自自由にいただくのが小豆粥。

 

私はお塩を少し、砂糖を小さじ1くらい入れて、甘塩っぱくしていただく派。

あなたは何派?

 

この小豆粥は、小正月だけでなく冬至の伝統行事料理でもあります。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。