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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2019年11月24日(日)

酉の市で露店もち三昧

私は、餅が好き。

協会講座でも定期的に餅とその仲間たちの作り方を教えています。

 

日本の文化全般と食、和食卓文化と切っても切り離せない、というのもありますが、

なんだかホッとする、安心感があるのです。

だからお祭りの露店や屋台では、必ず餅に目が行ってしまいます。

 

先日の花園神社の酉の市でも、

●縁起物の切り山椒

●串焼きだんご

●五平餅

と三種類の餅とその仲間たちの、露店もち三昧を。

そしてお餅ってとてもフォトジェニック♪

今で言うなら、映える?でしょうか?

丸い形がなんとも可愛い!

切り山椒の拍子木切りも愛嬌があるのです。

 

各地にはもっといろんな露店餅があるのでしょうね。

いろいろ探って行きたいと思います。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。