ページトップへ戻る

季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

for foreigners
日本和食卓文化協会のフェイスブックページへ
日本和食卓文化協会のインスタグラムはこちら

2019年11月24日(日)

今年の酉の市は新宿花園神社へ

関東の11月といえば、酉の市。

今年は11月8日が一の酉、11月20日が二の酉でした。

 

11月8日、私は浅草にいたのですが、自由行動が出来ない日だったため、

目の前に浅草おおとり神社(おおとりの変換が出来ない!)があるのに寄れなかった・・・残念!

 

二の酉の20日は、初めて新宿の花園神社へ。

新宿という土地柄、昼頃から夜中2時まで行われているらしく、

朝10時に行ったら、まだあいていない露天もたくさん。

さすが新宿。そして朝はすっごく空いている。

 

ゆっくり熊手を品定めして見て回った結果、気に入った熊手は、初の自立タイプ。

宝船の中に、熊手を初めとした縁起物がたくさん!

 

今回の決め手は、

【宝船】をベースにして【笑門と注連縄・紙垂】と【大黒様と恵比寿様】【サンゴ】

今まで買った熊手に入っていなかったこの縁起物入りでかつ、初の自立タイプ。

 

今年は消費税の影響か、例年よりも熊手の価格が少し上昇し、

いつものサイズを買おうとすると、なんと初の一万越え♪

うーん予算オーバーだけど、気に入ったから仕方ない。

 

社名の札を書いてもらい、掛け声もかけてもらったのですが、実はこれも初めて。

今までは札掛け声無しギリギリの8,000円の熊手にしていたのです。

 

今回は、初尽くしの酉の市。

花園は近いし朝は空いているし、気に入ったのであります。

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。