ページトップへ戻る

季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

日本和食卓文化協会のフェイスブックページへ
日本和食卓文化協会のインスタグラムはこちら

2019年1月1日(火)

お正月・日本各地のお雑煮④広島雑煮

協会の和食卓育講座では、おせちの意味、各地の雑煮の特徴を学び

各地の雑煮を作りいただいています。

牡蠣の本場、広島の雑煮は、牡蠣やハマグリなど貝類が入ります。

日本は広いですが、貝類が入るお雑煮は意外と少ないのです。

 

おだしはカツオ、醤油仕立て、丸餅茹では、西の定番。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。