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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2018年2月15日(木)

甘夏と八朔の違い

みかんが終わる頃に出回り始める大型みかん。

でこぽん、あたりから始まり、2月~5月くらいまでが甘夏や八朔の季節。

 

昨年のブログで、この甘夏と八朔の見た目の違いを書いたのですが↓

甘夏VSはっさく

今年はこれをむいたものとの写真で比較してみました。

甘夏は酸味苦味が少し強く、種が多くジューシー。

八朔は比べると甘く、汁気が少なく実がしっかり。なので和菓子に加工しやすい。

つるつるお肌の八朔と、少し肌荒れ気味な甘夏と覚えると、

外見の見分けはつきやすいですね。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。