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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2018年1月13日(土)

鏡開き・その後

一昨日、1月11日は鏡開き。

インスタ・FBと、鏡開き投稿をしたらすっかり書いた気分でいて、肝心なブログに書き忘れておりました・・・

毎年、一升分のもち米を蒸して鏡餅とお雑煮用のお餅をつきます。

約半月お供えしていた鏡餅は、かなり固く、鏡割りをして水に浸けてから、ゆでてぜんざいにしますが、

それでもやはり固い!と、平成生まれの柔らかいものを食べて育った子ども達には大不評で食べてくれない・・・

伝統和食卓文化であるし、直会なので、食べてもらいたい。

 

今年は割って干してから、揚げあられにしようと思って、ザルの上で乾燥中!

写真のぜんざいは数年前の写真なり。

揚げあられは、もう少し乾燥させ砕いてから。

また写真アップします!

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。