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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2017年6月22日(木)

日本和食卓育キッズアンバサダー講座6月の様子

【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】(→旧・未来のママのための食卓文化の食育教室からリニューアル)

6月クラスは、保存食作り♪

梅雨時の旬の保存食作りについてまず学び、日本全国の植物を利用した保存食を日本地図&写真でお勉強。

そして、赤紫蘇ジュース作り、完熟梅の冷凍を使っての梅シロップ仕込みと、

出雲の粽(チマキ)・笹巻き作りの保存食三本立て。

今年入手できた笹が小さいため、一口サイズの可愛い笹巻きに。

 

旬がわかりにくい今の日本ですが、

梅雨時の保存食に関わる食材は、ありがたいことにこの季節だけの流通のまま。

粽に使う笹も竹皮も、生を使うならばこの季節にならないと包めるだけの大きさにはなりません。

 

だからこそ、『今だけ』限定のお楽しみで、日本の季節を心から感じられる大事な和食卓文化。

これからも、しっかり子どもたちに伝えて行きたいと思います。

 

日本和食卓育キッズアンバサダー講座とは?←クリック

※10日後に出来上がった完熟梅シロップの様子は←クリック

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。