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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2020年4月5日(日)

【キッズ春期メニュー内容日程】令和二年4~6月子ども和食卓育講座

※コロナ自粛に伴い、以下の梅ヶ丘での協会講座は2月末~5月末まですべて休業となります。

6月以降の開催につきましては、5月後半に状況をみてブログにて発表いたします※

 

【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】4月~6月日程カリキュラムメニュー

 

~卯月四月~

4月11日(土)14時~17時半 ※コロナ情勢で、zoomオンライン講座に変更の可能性あり

【春の旬を愉しむ・お花見団子の意味・日本のだしの話】

春の旬(野菜果物魚介植物)・お花見団子の三色の色と並びの意味、

日本と外国のだしの違い&四種だしと味噌汁味くらべ

実習:蕗とワカメ厚揚げの煮物、うどのきんぴら、関東風一文字桜餅

~皐月五月~

5月16日(土)14時~17時半 ※予備日17日(日)

【端午の節句・日本の調理道具と木の話】

端午の節句の和食卓文化、昔ながらの調理道具と今、道具の木の話

実習:昔の調理道具体験!お釜で炊くご飯、かつお節を削る、大根おろす、胡麻を煎りすり鉢でする.

白ご飯、大根おろし・おかかのせ、胡麻和え、柏餅

 

~水無月六月~

6月6日(土)14時~17時半 ※予備日7日(日)

【梅雨時の保存食の知恵・植物で包む&梅しごと】

梅雨の和食卓文化、日本各地の植物で包む食品、梅しごとの話

実習:遠州ちまき(予定)、青梅砂糖漬またはカリカリ小梅、赤紫蘇ジュース

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。