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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2019年3月25日(月)

【キッズ講座風景3月】ひな祭りの和食卓文化と三種の和菓子作り・箸置で季節を学ぶ

小学生の和食卓育【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】弥生3月は、

ひな祭りの和食卓文化と、箸置を使った季節や旬の学び、

そして梅桃桜文様の描き方の特長について。

七段飾りの雛人形を見ながらの、名前・立ち位置・持ち道具・花嫁道具や、

菱餅の色・紅白餅・お膳の並び方、など、昔の皇室の婚礼を見ながら学びます。

 

実習は、春らしい和菓子三種。

小正月に子どもたちが作った花餅を砕いて揚げた関西風ひなあられ。

道明寺桜餅にいちご大福と、和菓子三昧♪

 

甘い餅菓子を食べた後には、しょっぱいひなあられ!

そしてまた餅菓子へと、

エンドレスで食べ続けちゃいそうでした!

 

関東風の一文字を食べなれている子どもたちですが、

道明寺もまた美味しいとお気に入り。

でも、手作り作りたてのいちご大福の味は格別で、家族へのお持ち帰り予定の中から、

1個、また1個、とついつい食べちゃう子、続出でした♪

 

 

 

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。