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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2017年11月22日(水)

【キッズ講座風景11月】子ども和食卓育で干し芋作りと豆料理に挑戦!

11月の【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】は、

霜月・酉の市の縁起物のお話と味噌の味比べ。

縁起熊手を見ながら縁起物の意味を学び、日本全国のお味噌を食べて、

特長や感想をシートに記入。

私は仙台味噌派!西京味噌派!九州味噌派!など、

子どもたちの好みもいろいろです。

 

実習は、昨年大好評だった、干し芋作り。

つまみながらの干し作業で、干す芋が少なくなってしまった昨年の教訓で、

今年は特大さつま芋を、一人一本づつ!

とはいえ、端っこをつまみながら、は、やはり今年も♪

数日干してからのお渡しです。

 

そして今が旬の新豆を使った豆料理二種。

しょっぱい五目豆と、甘いうずら豆の甘煮。

 

晩秋を堪能したキッズ講座の一日でした。

 

【日本和食卓育キッズアンバサダー講座】は小学生クラス。

来年から基本開催日を、今の二週から一週目に変更し、土日の2クラスに増えます。

参加小学生募集中!まずは体験親子参加からどうぞ。

 

詳細は←クリック

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一般社団法人日本和食卓文化協会

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。