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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2017年3月29日(水)

子どもの五感を育てる和風弁当をつむぐ

20日の【梅ヶ丘お弁当の日プロジェクト】、25日の【ふなっこ畑親子弁当教室】と、お弁当がテーマの子ども和食卓文化イベント続きの、この3月。

私が【可愛く正統派】な旬の和風弁当作りを始めたのは、娘たちが幼稚園に入園してから。

それから5年間、毎日手作りの和風弁当を作り、料理のある風景の個人ブログにアップしてきました。

私の『幼稚園児のための和風弁当』のこだわりは、

・メインの肉か魚一品、野菜のおかず二品、ご飯もの、デザートで構成

・漆のお弁当箱を使う

・旬の食材で料理する

・季節のあしらいを添える

・手作りランチョンマットは季節の風物詩で

・彩りは五色

 

料理メニューは、ごくごく普通の和食。

それを可愛く美しく盛り付け、子どもに和の美しさ、旬の美味しさを、お弁当箱の形の変化やあしらいの変化で楽しんでお弁当を食べれるよう工夫してきました。

 

娘が小学生になり、お弁当を作るのはイベントの日だけになり、

より一層お弁当への思いが強くなったように思います。

 

今年の秋からまた月一回の親子お弁当講座、

【日本和食卓育プレキッズ親子お弁当講座】を再開します。

日本和食卓文化協会流の和風弁当、お子様と一緒に楽しみませんか?

 

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。