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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2018年4月22日(日)

桜が散ったら、○○○

ソメイヨシノが葉桜となり、八重桜も散ってしまった、卯月の二十日過ぎ。

今年はすべての植物の芽吹きが早く、咲く順番もかなり乱れていたのですが、

桜が散ったあとには、また違ったお楽しみがあるもの。

 

そう、つつじ・山吹・ハナミズキ。

白・ピンク・黄色と、公園に緑道に学校に、そして各家々の庭先にと、

華やかな彩りを楽しませてくれる、【桜の後のお花たち】

娘たちが幼稚園に通っていた頃、園までの徒歩5分は、季節のお花を愛でながらの楽しい時間。

♪桜が散ったら、つつじ♪

と、季節が変わり行く中で次々と咲いていくお花たちで歌を作り、手をつないで歌ったあの頃。

 

そんな娘も、もうすぐ私の身長を超えそうです!

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。