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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2018年4月5日(木)

松江で二色のお花見団子♪

お花見団子は三色が定番中の定番!

と思っていたら、先日松江の老舗和菓子屋・彩雲堂で、ピンクと緑の二色のお花見団子を発見!

店頭の説明書きに、ういろう、と書いてありまして、全部がういろうなのかとおもったら、

ピンクがういろうで、緑は蓬団子だったように思う。

思う・・・とあいまいなのは、8割方、娘たちに奪われ、私はほんの少ししか食べれず、でして。

 

お花見団子だけど、お抹茶にも合う、上品な和菓子仕立て。

そんなお花見団子でした。

でもなぜ二色なんだろう?

 

ところで、協会の【日本人知識度チェック】の中に、このお花見団子の三色の意味は?↓

お花見団子の三色の意味は?

があるのですが、毎年2月頃になると、テレビ局・新聞社などから、

『この三色団子の色の意味のブログ記事を番組内で使わせてください』との連絡が来ます。

今年も福島中央テレビの天気予報コーナーのスタッフ様より連絡あり。

 

東京では放映が見れなかったので残念ですが、

東京の別のテレビ局でも、天気予報で同じテーマの話をしていて、

そこで言っていた三色の意味は、私も初めて聞くいわれ。

『ピンクは桜、白は散った花びら、緑は葉桜』

なるほど、これもまた、納得!美しい。

 

さっそく、↑のブログに追記で入れさせていただきます。

 

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。