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季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

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2017年12月23日(土)

冬至と小豆粥

二十四節気の区切りの日、昨日は冬至。

冬至といえばカボチャ、そして小豆。

小豆の赤い色は、昔から邪気はらい。伝統行事には欠かせません。

小正月でもいただく【小豆粥】は、冬至においても伝統食。

カボチャと合わせた【いとこ煮】もいいですね。

 

 

 

 

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。