ページトップへ戻る

季節ごとにあしらう器や箸置を愛でながら、五感のすべてで四季を感じる和の心。「いただきます」を未来へつむぐ

for foreigners
日本和食卓文化協会のフェイスブックページへ
日本和食卓文化協会のインスタグラムはこちら

2017年12月19日(火)

冬至とカボチャ

もうすぐ冬至。

一年で一番夜が長い日で、翌日からまた日が長くなり、新しいエネルギーが増えていく、節目の日。

協会のメルマガは、二十四節気ごと、約二週間ごとに配信していますが、

この冬至は二十四節気では区切りとなっていて、新しい一年の始まりとなります。

冬至にカボチャを食べるのは、

●夏が旬なのに冬まで保存できる、カボチャの強いエネルギーをもらう

●カボチャの栄養・カロテンが風邪予防に良い

理にかなった伝統食という訳です!

 

12月の【親子和食卓育プレキッズお弁当講座】でも、

冬至を覚えて欲しいので、かぼちゃのいとこ煮を作りました。

協会ロゴの色は、日本の伝統色の橙と墨。橙(だいだい)は、代々受け継ぐの意をもち、鏡餅にも使われる縁起物です。